妖怪と男子高校生のふれあいを描いたハートウォーミングなお話

 

 

あなたは妖怪が出てくるアニメといったら何を思い浮かべますか??

メジャーどころで言うと
古くは『ゲゲゲの鬼太郎』『デビルマン』
最近では『幽遊白書』

いずれも人間対妖怪が図式のバトルものでした

今日紹介する『夏目友人帳』は

あやかし(作中では妖怪をあやかしと呼ぶ)と人間のふれあいを描いた
ちょっと寂しく心温まるお話になっています。

2018年10月に映画化された夏目友人帳
もともとは白泉社の雑誌LaLA/LaLa・LaLa DXに掲載されている少女漫画です

私が初めてみた印象はイケメン男子高校生のマニアックなアニメか…
と思いながら見をしていましたが(たまたまテレビがついていたので….)

気がつくと瞬間テレビ画面に釘付けとなっている自分がいました。

妖怪と人間が登場人物といったら

バトル!!

でしかなかったのであまり期待していませんでした。

夏目友人帳はこんな話

夏目友人帳は前述した通り
人間と妖怪のふれあいをテーマにしています。

主人公の夏目貴史は幼い頃から
他の人には見えないあやかしが見え
気味悪がられて親戚中をたらい回しにされるといった

現在では、間違いなくグレるであろう環境で高校生まで過ごしていました。

そんな環境の中でもグレることなく優しい高校男子に育った夏目。

彼、夏目貴史が祖母から引き継いだ『友人帳』がこの物語の主軸となっています。

この『友人帳』祖母である夏目玲子が妖怪と勝負し勝ったら

名前を書いてもらう、そのアルバムみたいなもの

 

実はこの『友人帳』名前を書いた妖怪はその持ち主の下僕となってしまい

命令には逆らえないと言うよく考えれば恐ろしいもので

妖怪を支配しようとする妖怪たちに狙われることもしばしば

『友人帳』を引き継いだ貴史は妖怪に名前を返すことを決意したところが物語の始まり

友人帳を返す相手の妖怪と玲子のふれあいを名前を返すたびに見る貴史

過去の記憶を見るたびに祖母玲子のことを理解します。

幼い頃から親戚中をたらい回しにされ

同じあやかしが見える能力をもつ玲子は

貴史にとって唯一身内と呼べる人なのでしょうか?

 

この作品を面白くしているのは

にゃんこ先生

このにゃんこ先生のキャラがたまらん。。。。

正直言ってコミック版(全部読んでいない)では
ただのにゃんこ先生がブスにゃんこでしかなかった…。

が、

アニメでは声優の井上和彦さんの声もあいまって
コミカルな魅力的なキャラになっています。

あまり書くとネタばれになってしまうのでここではこのぐらいにして

夏目貴史とニャンコ先生が繰り広げる
『夏目友人帳』を是非体験してみてください

ネット動画ではどこで見れる???

私が初めて夏目友人帳に触れたのはBSアニマックスでしたが
ネット動画でも配信されています。

国内では数社ネット動画を配信しています

TSUTAYA TV/DISCAS、ビデオマーケットは定額性もありますが

夏目友人帳はレンタルになります(つまり課金制)

配信本数、定額制なのでU-NEXTがおすすめです。

 

夏目友人帳が見れる動画配信サービス 配信本数 価格
U-next 約11万本 定額 1990円/月(30日無料)
Dアニメストア 約2400本 定額 400円/月(30日無料)
【TSUTAYA TV】 約32000本 課金制
ビデオマーケット 約17万本 課金制