手荒れは秋が深まるころにやってくる

乾燥する季節にこんにちは

毎年、乾燥した季節になると肌荒れには悩まされます。
私自身、職業柄化学薬品を触ります。乾燥し肌に水分がなくなる季節になると
一発でやられます。

美容師さんなど、薬品系であれる人
水仕事が原因であれる主婦の方や飲食業で働く人

手の荒れはたまらないですね。
周りに荒れる人はほとんどいないため
なんで自分だけと体質を呪ったりします。

ここでは、なんとか現在の仕事をしながら手荒れ防止する方法はないか
方法を日々探索し紹介します。

肌荒れの原因は??

考えれられる原因は、もともと保湿力が弱い肌を持っていることに他なりません。
肌の保湿力が弱い→乾燥季節→肌の水分が飛んでいく→皮膚バリアが弱くなる。

と行ったメカニズムで薬品や水に含まれる塩素などの化学品が皮膚内部に
浸透することでアレルギー反応を起こし肌荒れになると考えられます。

予防法を試行錯誤してみる

作業の際手袋をするのは当たり前ですね。

しかし、手袋によってはアレルギーを起こすことがあるようです。
ラッテクスアレルギーが有名ですね

同僚の大学では、ラテックスアレルギーを発症し
数年後知らずにラテックスの手袋を使用しアナフラキーショックで死亡した例もあるようです。

また、ラテックスなど密着するゴム手袋を長時間使用した際、汗で痒くなったことはありませんか?
私の場合、薬品に触れる可能性の低い手の甲の部分がよくなります。

こんなところ薬品が触れるはずがないのにと思いましたが、前述のように皮膚バリアの弱った
乾燥肌に雑菌が汗と一緒に皮膚に吸収され感染症を引き起こしているのではないかと考えられます。

もともと、汗には弱く痒くなったり、あせもができたりしていましたので……

この場合、広範囲に蚊にっされたような赤い腫れ上がりが見られます。(私の場合)

インナー手袋とハンドクリームが効果的

試行錯誤の結果、ラテックスの手袋に綿製インナー手袋、その前にハンドクリームをしっかり塗り込む
これが、もっとも有効な予防策でした。

そして、ちょっとでも異常を感じた箇所にはシリコンのテープを巻きその上から防水のテープを巻くことで
ひどくならないようにしました。

ひび割れを早く治す裏技

皮膚科に行ったら怒られるのですが、
ひび割れした箇所にテープを巻いて置くと治るのが早まりました。
主に指先の症状に使用していたのですが。

荒れた箇所は皮膚が変わろうとします。その際乾燥しカサカサになり、放置するとひび割れして非常に痛い。
皮膚のターンオーバーと呼ばれるものですね。

テープを巻くことでカサカサになるのを防ぎひび割れを防ごうという発想です。
湿潤療法とも言われる方法でもあります。

テープを巻くことによって細菌がテープの下で増殖し感染症を引き起こしたりすることもあるようですので
頻繁に交換します。

手荒れが改善したおすすめスキンケア用品

ハンドクリームは色々試しました。
使用後ベトツキがないものをチョイスし紹介します。

1 faceshoo
2 bodyshop
3 EAUDE MUGE
4 avenile

特にEAUDEMUGEは液状でベタつきもないものです。
faceshop,bobyshop製は即ベタつきがなくなり使いやすかったです。
avenileはベタつきがなくなるまで少し時間がかかったように思います。

最後に、ここに記載してあることは全て実体験によるものです。
実際に試される際は自分に合うかどうかしっかりテストしてからにしてください。